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名古屋の特産品・お土産 vol.01 名古屋の特産品・お土産 vol.01

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愛知県ご当地情報 名古屋の特産品・お土産 vol.01

2020年07月25日

ういろう(名古屋銘菓)

名古屋ういろうでは、うるち米からできる米粉を主原料として用いるのが一般的である。庶民的な店では黒砂糖を使ったものも多くみられる。
1659年(万治2年)創業の餅文総本店が最も古い製造販売店とされる。尾張藩第二代藩主の徳川光友に仕えた陳元贇からういろうの製法が伝えられたとの伝承がある。尾張藩主に献上し、賞揚されたことを由来に持つ「献上外良」などを製造販売している。
青柳総本家が製造販売する「青柳ういろう」は、現在、日本一の生産販売量を誇り、砂糖(しろ)・黒砂糖(くろ)・抹茶・小豆(上がり)・さくらの他、様々な種類がある。青柳総本家は1879年(明治12年)の創業で、その数年後から、ういろうの製造販売を開始した。1931年(昭和6年)に名古屋駅の構内とプラットホームでういろうの立ち売りを始めた。1964年(昭和39年)に東海道新幹線が開通した後は、青柳ういろうだけが全列車内での車内販売を許されたことから、名古屋ういろうが全国的に知られるようになった。
大須ういろは1949年(昭和24年)の創業で、ういろうを「ういろ」の名称で製造販売を行っている他、ういろうにこし餡を加えた「ないろ(内良)」や異なる種類のういろうを3層に重ねた「味(み)いろ」などの製造販売を行っている。

きしめん(名古屋名物)

茹でた麺に熱いつゆをかけ、油揚げや鶏肉などの具を入れ、ネギ、かつお節をたっぷり載せるのが一般的な食べ方である。しかし、“カレーきしめん”(→カレーうどん)や“味噌煮込みきしめん”(→味噌煮込みうどん)、“力きしめん”(→力うどん)のように、うどんと同じように調理されたきしめんもあり、夏場には“ざるきしめん”(→ざるうどん)やきしころなどの冷やし麺としても食べられる。きしめんはうどんより水分を吸いやすいため、うどんを用いる時より汁の水分を減らしたり、煮込み時間を短縮したりするなどの工夫が必要ではあるものの、うどんと類似した調理方法も多く、店でも販売されている。

手羽先(名古屋名物)

名古屋名物の手羽先(手羽先の唐揚げ)は、一般的な鳥のから揚げや、パーティ料理のチューリップ揚げとは全く別のもの。名古屋人は、いちいち“手羽先の唐揚げ”とは言わず、単に“手羽先”と言う。
名古屋以外の地域では別名"尾張揚げ"とも呼ばれている。「カラッと揚げ、甘辛のタレに加えてコショウがピリッと辛い」のが特徴。
今からおよそ40年ほど前、利用価値がほとんど無かった手羽先という部位をから揚げとして供したことが“名古屋の手羽先”の発祥だとか。もともと名古屋という地域は、名古屋コーチンの産地でも知られる鶏どころ。そして「ひつまぶし」や「味噌カツ」など、代表的な名古屋の味はみんな甘めで味が濃い事でも判るように、名古屋人の好みにピッタリだった事が名古屋名物となった理由だそうだ。

名古屋コーチン卵どら焼き(菓宗庵)

高級食材として知られる、名古屋コーチン卵の中でも、名古屋市近郊地域の“純系名古屋コーチン普及協会”会員が育てた「純系」のものを、100%使用しているから生地が濃い。

黒ラベル プレミアムバニラプリン(スイーツマジック)

最高級の天然バニラビーンズを使用したプリンで陶器の器に入っています。パステルのなめらかプリンを作った所浩史シェフが独立して作った最高のプリン。芳醇なバニラの風味、なめらかな口溶け、濃厚な味が特徴。

メープルシフォンケーキ(フレイバー)

キメの細かいシフォンケーキ。フワフワもっちりとした食感で甘さ控えめ。ふんわりとした生地の食感、メープル独自のコクのある深い味わい、さらに風味豊かな香りなど、食べた人を夢中にさせてしまう魅惑的存在。
あのさくらももこさんもファンだとか。

ゆかり(坂角総本家)

高級えびせん。エビに小麦粉やでんぷん、調味料などを混ぜたタネを鉄板ではさんで焼く。
一枚に5~7匹もの新鮮な海老の身を使い、網焼きによる二度焼きで丹念に焼き上げられた一品。

八丁味噌

米麹や麦麹を用いず大豆のみから作られる豆味噌の一種であり、赤褐色の辛口味噌である。名古屋圏では「味噌汁」といえば八丁味噌を用いた赤い汁のものが一般的であり、米味噌を用いた味噌汁のことは「白味噌汁」と言って区別している。
二冬二夏熟成され、うまみが多く独特の渋みがあり、甘みが少ないのが特徴。

鬼まんじゅう(名古屋名物)

サツマイモの角切り(1~2センチ角)が入ってる饅頭。
サツマイモの皮を剥いて入れるものと皮ごと入れるものがある。
サツマイモの甘みだけで十分に美味しいおやつである。

あわ雪(備前屋)

あわ雪は、現在では数軒の菓子屋で製造販売されて、岡崎銘菓として定着している菓子だ。しかし元々は、備前屋の三代目が明治初年に創作したのが始まりである。
この菓子が創作されるきっかけとなった「あわ雪豆腐」は、岡崎宿の東の外れの投町にあった「あわ雪茶屋」で振舞われていたもので、菓子ではなく、一種のおかずだったようだ。あわ雪茶屋については、柳原大納言資廉(1644~1712、公卿)の記した道中記や、土御門泰邦(1709~1784、公卿)が従三位だった頃に著した『東行話』の中でも語られている。あわ雪豆腐は全国に聞こえていたこの茶屋の名物だったのである。
しかし、旅人に評判の良かったあわ雪茶屋も、時代の変化と共に衰退していった。あわ雪茶屋と共に名物のあわ雪豆腐が人々に忘れられていくのを惜しんだ三代目が、せめてその名を留めようと考案したのが、菓子の「あわ雪」である。卵白に砂糖を加えて泡立てて寒天で固めた菓子で、口当たりはふんわりとまろやか、口溶けも上品な逸品だ。

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